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北京暮らしの日本人

北京あるある、衣食住、住んで初めて感じる事など公開できるギリギリの範囲で率直に発信します。

新幹線の乗り方(北京-天津)


天津は遠いと思っているみなさん!
55元と30分あれば新幹線(中国高速鉄道)で行けるんです!

天津は新鮮な海鮮も食べることができ、見応えのある建造物、そして夜景が素敵な疎開地です✨(比較対象は北京)


ちなみにタクシー、地下鉄、バスが到着場に直結しているのですぐ移動できます☺️

すごく簡単に行けるので是非足を運んでみてください💡



①乗るための持ち物
・パスポート(VISA関係無し)
・乗車代
※航空券のように、乗車券にパスポート番号を記載するので本人しか乗車できません。必ず人数分のパスポートを忘れず持っていきましょう!



②乗り場へ行く
正式名称は『京滬高速鉄道
北京の最寄りは地下鉄の北京南駅。
北京中心街からだとタクシーで約30分程で着きます。



③チケットを買う
■窓口
1階と2階いたる箇所に購入窓口があります。
たくさんありますが受付に人が座っている列に並びましょう。

窓口では、何人・時間・等級を伝えてパスポートを見せます。
出発時間がわからない場合でも時間帯を伝えれば探してくれます。

基本全席指定席ですが、当日並んでも15分後の便を買う事ができます。
すぐ乗りたい方は、移動を考慮し早くても30分後の便を購入しましょう。
我々は10月日曜の朝9時に買いましたが余裕でした。

※あくまでご参考に。

■等級
座席は3種類あります。
ビジネスクラス(商务座)
・ファーストクラス(一等)
・セカンドクラス(二等)

一等と二等の違いに大きな差はありませんが、挙げるならば、座り心地とシート数(2列か3列か)の違いです。二等も十分綺麗で日本人が安心して座れ私は満足でした。

一等席は、綺麗なユニフォームの車掌長さん(女性)が乗車券の確認に来てくれます。
高級感のある接客で個人的に好きです(^^)

片道の値段ですが、北京-天津間は
一等:65元
二等:54.5元
と、1000円代で行ける手軽さです✨日本と比べるとほんと安い!



④10分前には改札を通る
荷物検査の入場を越えると、ホーム毎に改札があります。電子掲示板でホーム番号をキチンと確認し、早めに改札を通りましょう。

なんせ人が多いです!

道が塞がるほど人が群がってますし、自動改札を通るためには2人体制の駅員さんにパスポートと乗車券の確認をしてもらわなければいけません。

確実なのは、早めに済ませ、車内の指定席でゆっくり過ごしましょう。



⑤あとは乗車するだけ🎵
電子掲示板どおりのホームに着けば、天津行きの列車が待っています。

日本の新幹線同様、シート番号の表示があるので安心して見つけられます。
自分の座席は、乗車券右上に<1车01A号>のような表記があります。

1车=1号車
01=1列目
A号=A席

あっという間の30分です(^^)
乗り心地を楽しんでください🎵

■補足<前日までに購入する方法>
必ず時刻通りに乗りたく、当日購入が心配な場合は事前に入手することができます。

・最寄りの販売代理店
・ネット購入

ネット購入はしたことがありませんが、どちらにしても当日窓口に並んで発券が必要との情報もありました。<調べ方>
全省の代理店検索、運行状態はこちら
http://www.12306.cn/mormhweb/

中国語が読めない方は以下のサイトで列車検索すると出てきます(^^)
・Ctrip
http://jp.ctrip.com/trains/schedule/

どうぞお試しください(^^)